シニア起業行政書士という開業スタイル

セカンドライフ“第二の人生”としてシニア起業の増加

近年は熟年世代で、自分ならではのビジネスを立ち上げるシニア起業が確実に増加しています。 

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総務省「就業構造基本調査」再編加工
注1.ここでいう「起業希望者」とは、有業者の転職希望者のうち、「自分で事業を起こしたい」、又は、無業者のうち、「自分で事業を起こしたい」と回答した者をいう。
注2.ここでいう 「起業家」 とは、過去 1 年間に職を変えた又は新たに職についた者のうち、現在は自営業主(内職者を除く)となっている者をいう。

総務省「就業構造基本調査」によると、創業者の年齢は、50歳以上の方が全体の約4割を占めています。
セカンドライフで起業を考える場合、武器となるのは経験や知識、そして人脈です。

定年後は今まで蓄積した経験や人脈を活かし、行政書士として、起業されてはいかがでしょうか。

起業すると、事業に対する責任も重いですが、定年の無いお仕事ですし、ご自身の好きなように展開できます。
また、シニア起業行政書士には、次のようなメリットもあります。

シニア起業行政書士のメリット

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1.年金と事業収入とを組み合わせた老後の収益プラン

40年間近くの組織生活を経て、60歳以降で自分のビジネスをスタートさせる場合の収益プランでは、これまでの貯金(退職金を含む)と、これから支給される予定の年金を生活費のベースとして、その上でさらに必要と想定されるだけの事業収入を起業によって得ようと考えることができます。

2.自分のやりたいことを追求できる

現在の60歳といえば、体力的にはまだまだ働ける世代である。そこで会社を定年した後の「新たな挑戦」+「生き甲斐」として、身の丈以上の成功よりも「自分のやりたいこと」を追求しながら新しい事業を目指すことができます。

3.経験と実績、人脈から生まれる信頼

これまでの経験や実績から特化した分野を持っているということと、年齢や経験からくる信頼感は、セカンドライフ起業のアドバンテージです。また、これまでに築いてきた人脈を活かすことができます。 若年層のそれとは年季が違います。

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