行政書士ロゴ制作

ロゴとは

ロゴマークは、
『どんなことをしている行政書士なのか?』
といった事務所そのもののイメージを相手に伝える大変重要な物です。
そのロゴマークに経営理念や想い、ターゲット層を考慮してデザインすることで、お客様に対して、事務所の方針をアピールするのに役立ちます。

正確に言うと、「ロゴマーク」という言い方は誤りです。イメージマークが「シンボルマーク」、文字が「ロゴタイプ」です。今は両方とも「ロゴ」と呼ばれる事が多いです。組み合わせとしては以下の3種類です。

(1)シンボルマーク+ロゴタイプ
(2)ロゴタイプのみ
(3)シンボルマークのみ

●CIとは?
CIとはコーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity)の略で、グラフィカルなロゴやシンボルマークを使って企業コンセプトと経営理念を明確化し、会社に対する社員の認識と社外の人間が会社に対して持っている認識を一致させるもののこと。

上記のような「CI戦略」としてロゴが存在している場合、そのロゴには事務所の理念がしっかり込められているわけです。

色の決め方

行政書士のロゴを作成する上で、事務所に最適なカラーリングを導きだすことは大変重要です。
ロゴのデザインがどんなに素晴らしかったとしても、カラーイメージと合わなければその事務所のイメージがきちんと伝わらないからです。ここでは、基本的なカラーイメージを掲載していますので、色の特性を最大限に活かし、事務所カラーを決める際の目安にしてみて下さい。

■カラーイメージ
人によって受け取り方に多少の誤差がありますが、主なカラーイメージは下記のとおりです。是非参考にして見て下さい。

赤のイメージ
エネルギッシュ、情熱的、力強さ、命

黄色のイメージ
希望、輝き、栄光

緑のイメージ
自然、安心・安全、癒し、バランス、健気

青のイメージ
清潔、男性的、内面、海、清潔、クール

紫のイメージ
高貴、スピリチュアル、雅、日本的

ピンクのイメージ
愛情、女性的、幸せ、甘い、幼さ、かわいい

黒のイメージ
重厚、厳粛、おごそか、お洒落、引き締まった

白のイメージ
清潔、純粋、雪、無、無罪、無知、賛成

行政書士のロゴは明確にあなたの熱意をお客様に伝えるための重要な存在です。
そんな、大切なロゴだからこそ、イメージを最大限に引き出し、納得いただける魅力的なロゴの制作にあたります。

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