行政書士の受験者数と合格者数、登録者数の推移

行政書士は毎年、5000人前後の合格者を出しており、合格率は近年8~10%。

けれど、行政書士の試験に合格してもそれだけでは行政書士の仕事はできません。

行政書士となる資格を有する者が行政書士となるためには、日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を受けなければなりません。

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年度 受験者数 合格者数
平成20年度 63,907 4,133
平成21年度 67,348 6,095
平成22年度 70,586 4,662
平成23年度 66,297 5,337
平成24年度 59,948 5,508
平成25年度 55,436 5,597

「行政書士になること」というのは、行政書士会に登録入会し開業することです。
東京、神奈川、千葉、茨城では近年、下記のような登録数となっており、行政書士は独立開業する人がとても多い士業です。

行政書士連合会単位会別会員数
地域 個人会員数 法人会員数
平成26年4月 平成25年10月 増減 平成26年4月 平成25年10月 増減
東京 5,613 5,563 50 91 85 6
神奈川 2,573 2,565 8 25 23 2
千葉 1,890 1,867 23 13 11 2
茨城 1,104 1,094 10 7 7 0
合 計 11,180 11,089 91 136 126 10

※行政書士連合会サイトから引用

行政書士の現状

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