副業行政書士という開業スタイル

これまで副業行政書士が成立しなかった要因

これまで副業行政書士が成り立たない理由は次のようなものでした。

本業が忙しくて副業どころじゃない。お客様との打ち合わせができない。会社の就業規則に兼業禁止と明記。

近年はインターネットを含むITの情報技術が進化し、ホームページやメールを活用すれば、集客や打ち合わせの効率を最小限に抑えて、本業を持ちながら細切れの時間でもお客様との打ち合わせができるようになりました。
 
会社を取り巻く環境も大きく変わり、就業規則から兼業禁止条項を外すケースも増えてきました。
また政府の成長戦略でも、会社員の兼業や副業の指針を整備するよう安倍首相から指示がありました。
 
行政書士の業務は工夫次第ではどんな形でも展開することが可能です。
実際、本業で何らかの事業活動に関わりながら、副業で行政書士をするならビジネス感覚を肌で感じている分、アドバンテージもあります。

本業ではなかなか成立しにくい行政書士業務を、あえて副業で始めてみませんか?

副業行政書士のメリット

副業行政書士のメリット。1.副収入を得られるチャンスが広がる2.行政書士業務には仕入れる商品はなく原価が低い3.行政書士には定年がない4.本業にプラスの効果

1.副収入を得られるチャンスが広がる

専業行政書士だと心許なかった年間売上も副収入だと心の余裕が生まれます。本業の収入の一部を副業行政書士としての活動費にあてることでムリなく業務を行えます。

2.行政書士業務には仕入れる商品はなく原価が低い

行政書士は自分が商品なので、仕入れに大きな費用もかからず。自己研鑽・自己啓発のための書籍、学習費用なども会計上損金に算入できます。

3.行政書士には定年がない

終身雇用制度の終わりにより、会社が自分を守ってくれる時代ではなくなりました。副業があり、自活の道が開けていれば、リスク分散にもなり自分や家族を守るのに心強いです。

4.本業にプラスの効果

行政書士は多くの業種の人と付き合うので、人脈が広がります。また、自分で事業活動を行うため、経営者感覚も養え、本業でも多角的に物事を見ることが可能になります。

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